10年選手の2段ベッド解体作業

私が幼い頃からお世話になった天然木の二段ベッド。部屋をリフォームするにあたって解体することになった。

10年選手だったこともあり、解体したら微妙にサビ始めている箇所や小さい頃にベッドで暴れて壊してしまった応急処置の箇所、気づかない間にネジが取れてて今にも外れそうだったり10年分の思い出がつまっていた。身長も体重も伸びていくことを想定して良いベッドで寝かせてもらっただけに長持ちしたなと思った。解体したおかげで今は床に布団を敷いて寝ることになったが、ベッドとは遥かに寝心地が違う。ベッドでの睡眠に慣れていたこともあり、だいぶ違和感が今でもある。兄弟が多いこともあり、シングルベッドに憧れを抱いているので簡単には壊れない弾力性のあるクッションを用いたシングルベッドを一人暮らしを始めたら買いたいと思う。できれば物を置くスペースがあって、モノトーンスタイルの部屋にアレンジしたいと考えているので黒か白の落ち着いた色のベッドを買いたいと思う。10年間、小さい頃から私たちを寝かせてくれてありがとう。あの寝心地は忘れないよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です