イギリス田園地帯のお宅でキングベッド体験

しばらく東京に居住し、25平米の部屋に慣れてしまっていた私。昨年、イギリスに結婚式で招待され、しばらく友人宅を訪問したとき、一週間お邪魔させてもらったのですが、通された部屋はトイレバス付きの大きな部屋でした。

上品で洗練された家具、照明や絵画が飾られる中、一際存在感を持っていたのがキングベッド。生まれて初めてのキングベッドで、縦に寝ても横に寝ても余裕のあるサイズでした。心地良いマットレス、お布団や枕もウェッジウッドのカラーのような淡い水色に素敵な唐草模様のようなデザインで、とても快適な時間を過ごすことが出来ました。

サイズ関係なく、ベッドの周辺で素敵だなと感心したインテリアのアイディアが二点ありました。一点はベッドの足側にオシャレな装飾のされた腰掛けのようなチェアーが置かれていたことです。これにはインテリアとしてだけでなく、帰宅後、バッグなどを置くことが出来て機能的です。

二点目はベッドのサイドスタンドに置かれている照明のコンセントが見えないように工夫されていることでした。

日本の都市部でキングベッドを置けるサイズの部屋を見つけるのはなかなか難しいと思いますが、ちょっとした小物インテリアを利用して、部屋を広々と見せることが出来たり、工夫次第ではキングベッドを中心にした部屋作りも出来るのではないかと思います。

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